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ご挨拶

国際競協議会において、ジョン・FジャームR.I.会長より、

「人類に奉仕するロータリー」

Rotary  Serving  Humanity

というテーマが発表されました。

 111年前にロータリークラブがポール・ハリス氏によって創設されてより、お多大の価値観を分かち合い、高い倫理基準をもって行われてきた様々な活動は、まさに人類への奉仕であると述べられました。

 

 このR.I.会長の発表を受けて、刃根庄兵衛ガバナーは、第2650地区のテーマを

「夢を語り 現在を刷新」

Review from the future and Renew

とされました。

来し方顧み、行く先を見つめ、今を見直し、刷新しましょう

素晴らしい未来を創るために

「To dream a new dream」

と呼びかけられました。

 

 あすかロータリークラブも昨年創立25周年を迎え、クラブの全員が1つのチームとなって記念事業をはじめ、様々な活動を行ってきました。

 26年度を新しい出発点として、「To dream a new dream」

また、新たな未来への扉を開いていきたいと思います。 

46吉川隆博

2016-2017年度会長
吉川 隆博

  

楽しく元気 しなやかな心を持つクラブに

 中期・長期のクラブの夢・ビジョンを考えるうえにおいて、まず自クラブが充実することが極めて重要です。そのためにはまず、メンバーの皆さんが「参加したい例会」を目指します。楽しく語り合い、お互いの親睦と友情を深めることがクラブ充実の原点であり、奉仕活動の力の源であります。

 また、メンバー相互の親睦が深まることでクラブがより活性化し、多くの知識や経験が集まるでしょう。知識と経験の集積は、私たちのクラブが次の行動を起こすための夢と力につながります。

 

自ら動き、心を寄せる奉仕活動を

 あすかロータリークラブでは物品を寄付するのでなく「体を動かす」ことで、地域に、人々に、心で寄り添う奉仕活動を展開してきました。

 刃根ガバナーが提唱されているように、私たちも過去に行ってきた数多くの奉仕活動を単に継続するのではなく、今一度振り返り、新しい活動のかたちを提案していかねばなりません。

 

 来し方を振り返るうえで、東日本大震災の復興支援への取り組みは、本年度の重要課題だと考えます。発生直後から現地に飛び、必要な支援を行政や地元の団体と協議しスピード感ある支援活動を進めて6年目となります。復興が進みつつあるなか、私たちの奉仕活動も「再起から新しい次の世代へ」と支援の在り方を、人たちとの絆を紡いでいく方向を、考えなければなりません。

 災害当時に生まれた子どもたちも、小学校1年生になろうとしています。

 未来への夢と希望をもって進めるような支援の在り方を考える年であると思います。

 

若者に伝えよう!奉仕の心を

 支援活動という点では、当クラブ独自の「チームASUKA」も登録者数が70名を超えるまでに至りました。様々な奉仕活動を共にする中で「今まで奉仕活動をしたかったけれど、何をすればよいのかわからなかった。チームASUKAで活動することで、私にも何かできたと思えた。」活動に携わった彼らから、こんな声も聞かれます。チームASUKAの育成は、奉仕の輪を若い世代に広げる大切な活動です。

 奉仕の素晴らしさを体験した彼らが、いつかRCに入会してくれるかもしれません。また、彼らの声を通して、RCの存在を広報してくれるかもしれません。様々な可能性を持つチームASUKAの育成に力を注ぎたいと考えます。

 

 これまでに述べた行動所信は、まさに刃根ガバナーの「来し方を顧み、今(現在)を見直し、刷新しましょう 素晴らしい未来を創るために」「To dream a new dream」という指針にも沿うものだと考えます。

 

 私たちが職業を通して、会員同士の親睦をさらに深め、あすかロータリークラブに入会して良かったと誇りに思える、そんなクラブ運営を目標として、活動を展開してゆきたいと考えます。

 

 つきましては、下記に掲げる重点項目を実行できるよう、最大限努力を致します。会員皆様のご支援とご協力を、心よりお願い申しあげます。

 

 

重点項目

1.例会の充実(楽しい例会)をめざします。

2.職業奉仕を再認識しましょう。

3.チームASUKAの育成に取り組みましょう。

4.奉仕活動(復興支援)に全員で取り組みましょう

5.退会防止に努め、会員増強をめざします。

 

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